メルカリ

メルカリ転売は違法?実際に逮捕された事案を4つ解説します!

メルカリは良い転売先であり、多くの人が使っているということもあって、転売する人は積極的に利用したいところ!

安定して販売できる反面、”メルカリ転売は違法だよ”という人もいるようです…

 

「メルカリ転売で違法になる事例を知りたい!」

「普通にメルカリで転売するのは違法なの?」

「メルカリ転売で利益を出すにはどうしたらいい?」

 

この様に、今回はメルカリ転売が違法になる事例を紹介し、悩みを解決していきたいと思います!

結論から先に言うと、”メルカリ転売をすること自体”は違法ではなく、取り扱う商材によっては違法になります。

 

こーだい
こーだい
実際、逮捕された事例もあるのでその辺も合わせて紹介しますね!

 

よくわかる解説
  • 偽ブランド品は仕入れないのが吉
  • メルカリには偽物が横行している
  • メルカリ転売自体は違法ではない

メルカリ転売は違法性がある?:序章

まず、メルカリ転売ですが、転売すること自体に違法性はありません。

転売が違法になると、Amazonやヤフオクで転売すること自体も違法になりますからね!

 

しかし、メルカリ転売で違法となるケースは複数存在します。

中でもあり得るのは、以下の通りです。

 

  • 商標権を無視した商品を転売した
  • 盗品を転売した
  • チケットを高額転売した
  • 許可なしに転売した

 

これらは、メルカリに限らず他の販売先でも違法となる事例です。

近年横行していたのは、チケットの高額転売です。

 

 

メルカリを中心に、定価以上の値段でチケットを販売する人がいましたが、2019年をもって新法案が樹立。

チケット転売規制法ができてからは、定価以上で販売すると厳しい罰則を食らってしまいます。

 

実際、逮捕された人もいて、違法行為に対して世間が厳しくなっていることがよくわかります。

その他にも、”古物営業法・商標法違反”といった事例で逮捕されることがあり、違法性が高いとNGです。

 

こーだい
こーだい
普通に転売すればいいですが、それができない人が逮捕されるわけですね!

メルカリボックスでの見解

メルカリ転売をすること自体には、違法性はありません。

しかし、取り扱う商材によっては、違法になる可能性もあるので注意しましょう。

 

 

メルカリボックスでは、同様に質問している人がいました。

やはり、”転売=違法行為”と思っている人が多いようですね…

 

 

しかし、質問に対してはこの様に回答されています。

行為自体は違反ではありませんが、メルカリの規約に抵触してしまうと、ペナルティを食らうこともあります。

 

  • 違法性が高い商品を仕入れた
  • 規約違反になる商品を転売した
  • メルカリ内で仕入れて高額転売した※刈り取り

 

違法性が高い商品を仕入れると、逮捕される可能性があります。

しかし、逮捕されない事例でも、メルカリが規約違反と判断した場合は、アカウントの利用停止処分が下ります。
※ひどい場合はアカウントが削除されることも…

 

そのため、メルカリ転売をする際ですが、違法行為・違反行為に該当しない商品を仕入れることが重要です。

また、規約に違反しなくても、同じ商品を大量に仕入れて繰り返し転売していると、メルカリ運営から目を付けられることもあります。

 

この場合は、運営から警告が来るだけで処分はありませんが、繰り返し転売をすると停止処分を食らう場合もあるので注意しましょう。

メルカリ転売が違法になったケースを4つ紹介します!

メルカリ転売ですが、実際に商品を転売して逮捕された事例がいくつか存在します。

普通に転売する場合は問題ありませんが、取り扱う商材によっては、規約違反・違法行為に該当するので要注意です!

 

今回紹介する事例は、メルカリに限らず他の販売先でもあり得ること。

利益になるからといって、違法性が高い商品を仕入れることはやめ、利益率が高いプレミア商品のみを狙っていきましょう!

 

メルカリで実際に逮捕された事例
  • 事案①:マネーロンダリング
  • 事案②:盗品の販売
  • 事案③:偽ブランド品の販売
  • 事案④:古物商許可証なしの古着販売

 

いずれも違法性が高い行為なので、絶対に行わないようにしましょう!

特に、これから転売を始める人は、古物商許可証なしの転売は要注意です。

 

中古商品を仕入れて転売する場合は、古物商許可証が必要であり、許可証がないと”古物営業法違反”で逮捕されます。
※実刑判決を食らう場合もある

そのため、安定して商品を仕入れて転売するためにも、古物商許可証は取得しておくと良いでしょう。
(管轄するエリアの警察署で届け出が出せます)

事案①:マネーロンダリング

まず紹介したい事例は、マネーロンダリングです。

マネーロンダリングとは、クレジットカードのショッピング枠を現金化することを指します。

 

 

実際に、「クレジットカード 現金化」と調べると、多くのサイトが出てくるのですが、システムは以下の通りです。

 

  1. クレジットカードで特定の商品を購入
  2. 現金化できるサイトが買い取る
  3. 手数料を引いた差額分を現金で振り込み

 

この場合、形式上”商品を購入して販売している”というだけなので、違法行為には該当しません。
※かなりグレーゾーンですが…

しかし、メルカリで違法となった事例は、以下の通りです。

 

 

この様に、現金そのものを販売したという点。

2017年の事案であり、現行の一万円札を販売したということに違法性があります。

 

紙幣価値というのは、国が判断するものであり、1万円札は1万円の価値しかありません。

メルカリで逮捕された事案をもとに紹介すると、1万円札×4枚を47,300円で販売したということで逮捕されています。

 

本来の価値が4万円なのに対して、7,300円を上乗せしているのです。
※出資法違反に該当します

実際、ショッピング枠を現金化するというのは昔からある行為で、都内や地方都市では看板を目にすることも多いです。

 

 

店舗として構えている場合は問題ありませんし、「クレジットカード使用>商品を購入>お店が買取>現金化」という段階を踏んでいるなら良いです。

しかし、これを知らずに現金をそのまま販売して、直接現金化する行為がマネーロンダリングに該当するわけです。

 

この事案をきっかけに、メルカリでは現行の紙幣の出品を禁止しています。
※古銭等でも使えるものは出品できません

事案②:盗品の販売

次に、盗品の販売です。

これは、メルカリに限らずどの販売先でもNGな行為であり、倫理に反しています。

 

2018年に起きた事案ですが、民家に侵入してブランド品を窃盗した後にメルカリで現金化。

窃盗目的で侵入し、現金を窃盗したのちにブランド品を転売したことで、事件が明るみになりました。

 

 

”住居侵入・窃盗罪”で立件されており、懲役刑まで食らっています。

メルカリは気軽に転売できるというのがメリットであり、スマホがあればだれでも利用できます。

 

しかし、その気軽さを違法行為に利用する人もいるのです。

こういう人がいると、まじめに転売している人がかわいそうですよね…

また、メルカリでは学校で取り扱うような商品も転売されていました。

 

 

こちらは、野球で使用するバット・ボールです。

メルカリで転売する目的で校舎に侵入して、商品を窃盗。

 

その商品をメルカリに転売して、逮捕されたという事案になります。

どの事案も、”窃盗して”という条件付きですが、そもそも窃盗自体が犯罪です。

 

当然、仕入れ値が一切かからないので売れれば全額が利益になりますが、絶対にやめましょう。

犯罪行為で稼いだお金は、あまりいい気がしませんよ…

事案③:偽ブランド品の販売

メルカリでは、度々偽ブランド品が販売されています。

ただ、利益になることから、違法だとわかりながらも転売する人がいるのが現状です。

 

僕も、以前地元の先輩から偽ブランド品の転売について教えてもらいましたが、違法性が高いので断りました…
※プレ値商品を転売したほうがいいです!笑

メルカリで逮捕された事例で言うと、偽物のスマホケースを大量に販売したとして”商標法違反”で逮捕されています。

 

 

ブランドロゴを勝手に使ったというのが今回の焦点であり、継続的に利益を出したことも逮捕に踏み切った原因でしょう。

偽ブランド品というのは、購入して個人で楽しむ分には問題ありません。

 

違法となる事例は、以下の通りです。

 

  • 偽物とは知らずに転売した
  • 偽物と知っていて転売した
  • 正規品と偽って転売した

 

利益を得る目的で転売するのはNGであり、偽物と認知しているかどうかは論点ではありません。

逮捕されたときに”知りませんでした”と言い訳しても、言い逃れはできませんよ!

 

ちなみに、商標法違反は3年以下の懲役か300万円以下の罰金になります。

執行猶予なしの即実刑判決を食らいますし、偽物と知らずに転売したとしても情状酌量の余地はありません。

 

 

実際に、メルカリには多くの偽ブランド品が出品されています。

メルカリ以外でも、ラクマ等にも偽ブランド品は多いので、安いからといって仕入れないようにしましょう!

 

その他、偽ブランド品について知りたい人は、以下からどうぞ♪

 

事案④:古物商許可証なしの古着販売

最後に紹介したい事案は、古物商許可証を取得せずに転売したとして書類送検された事例です。

詳細は、以下の通りです。

 

 

当ブログでも紹介することが多い、コムデギャルソン。

ギャルソンの社員が、自社の古着を仕入れてメルカリ・ヤフオク等で仕入れたとして”古物営業法違反”の疑いで書類送検されています。

 

 

メルカリを見ると、多くの古着が販売されています。

ブランド系の古着は、特に売れる傾向が高いですし、利益率・回転率ともに高いことから、仕入れる人も多いです。

 

今回逮捕されたのは、”転売したから”という点ではなく、”無許可で転売したから”というのが論点です。

”転売目的で購入した商品を転売すること”に該当すると、許可証が必要になります。

 

こーだい
こーだい
つまり、ギャルソンの社員は購入目的ではなく、転売目的で購入したことが逮捕された原因だったわけです!

 

営利目的で購入して転売すること自体に、許可が必要です。

これは、新品・中古限らず同じことであり、継続して利益を出す場合は許可証を取得するようにしましょう。

メルカリ転売で違法性が高い行為を3つ紹介します!

メルカリ転売ですが、状況次第では違法行為になってしまうことがあります。

しかし、”どれが違法行為かわからないよ”という人もいると思うので、それぞれ紹介します!

 

メルカリでは、不用品を出品している人も多いですが、中には知らないうちに違法性の高い商品を転売している人も存在するのです。

あなたがそういう人にならないためにも、これから紹介する事例をしっかり把握すると良いでしょう。

 

メルカリ転売で違法性が高い行為
  • 商標権・知的財産権を侵害した商品を転売すること
  • 薬機法に抵触した商品を転売した
  • 海賊版商品を転売した※フィギュア・DVD等

 

この辺は、仕入れの段階で気を付けておくことで防げるジャンルです。

そのため、”この商品は違法かな?”と思ったら、即転売するのをやめましょう。

 

その判断が、あなたの一生を決めることになりますよ!

 

こーだい
こーだい
正規品を定価で仕入れてプレ値で転売するような、”プレ値転売”ならトラブルになることもありませんよ!

商標権・知的財産権を侵害した商品を転売すること

まず、メルカリで転売する商品の中で、違法性が高いのが”商標権・知的財産権”を侵害した商品を販売するということ。

近年メルカリの規制が厳しくなって、商品が販売された時点で削除対応が行われていますが、いまだに販売されているものはあります。

 

 

例えば、こちらの商品。

Airpodsを入れるケースになりますが、商標権を無視した商品です。

 

有名ブランドFENDIやBAPEのキャラクターを模した商品ですが、いずれも非正規の品物です。
※公式ラインナップではない商品

また、メルカリでよくある商品が”村上隆氏”が手掛けるキャラクターの偽物商品です。

 

 

メルカリでは、「カイカイキキ」と調べると、表示されます。

結論から言うと、メルカリで販売されている商品のほとんどが、偽物商品です。

 

 

例えば、こちらの商品。

村上隆×ドラえもんコラボのスマホケースですが、現存しないモデルです。

 

この場合、知的財産権・商標権のいずれも違反しているので、注意しなければなりません。

さらに、メルカリでよくありがちなのが、以下のマスコット。

 

 

韓国のアーティストが私服やバック等に着用していることから、一躍有名になりましたが、値段が安すぎます。

メルカリで販売されている商品のほとんどは、500円~1,000円程度で売られていますが、正規で購入すると一つ当たり2,000円です。

 

 

僕も、転売目的で購入しましたが、こちらのメールが証拠です。

定価2,000円する商品を、新品で500円~1,000円で販売すると、赤字計上しなければなりません…笑

 

こーだい
こーだい
k時これからわかるように、市場に出回っている商品のほとんどは偽物ということです!

薬機法に抵触した商品を転売した

次に、薬機法に抵触した商品を転売したという点です。

メルカリに限らず、他の販売先でも薬機法に抵触したものは、転売してはいけないという決まりになっています。

 

転売してしまうと、”薬機法違反”になってしまうからです。

しかし、薬機法にも種類が存在するので、それぞれ把握しておく必要があります。

 

メルカリ転売で違法となる事例は、以下の通りです。

 

  • 薬機法違反(製造):美容液、化粧品をセットで販売した
  • 薬機法違反(輸入):許可なく海外のコスメを販売した
  • 薬機法違反(販売):管轄所の許可なく医薬品を販売した

 

まず、薬機法違反(製造)ですが、新品の美容液・化粧品をセットにして独自で販売すると違法行為に該当します。

よく美容液等がセットで販売されていることがありますが、許可なしに医薬部外品・医薬品をまとめ売りすると、違法行為になるのです。

 

 

その点メルカリは、普通に販売されているので、ある種無法地帯といえるでしょう。

次に、薬機法違反(輸入)ですが、こちらは許可なく海外で販売されている医薬品・コスメ・サプリを販売してはいけないという法律です。

 

 

韓国のお土産で、”韓国限定の美容液です!”といって転売すると、違法になります。

転売している人も多いですが、違法行為とは知らずに転売していることがほとんどです。
※通報があればメルカリ運営から商品が削除されます

 

最後に、薬機法違反(販売)の罪です。

こちらは、許可なく医薬品を販売した際に立件されます。

 

ドラッグストアせどりをする際に、サプリメントなどを仕入れることがあると思いますが、”医薬部外品”を仕入れるようにしましょう。

医薬品に該当するサプリメントを転売すると、製造の罪で違法行為になってしまいます。

 

また、医薬部外品でも海外のサプリメントの場合は、許可なく転売できないので要注意です!
※薬剤師・薬局が持つ販売許可が必要です

海賊版商品を転売した※フィギュア・DVD等

最後に、海賊版商品を転売したという点です。

こちらは偽ブランド品と同じくくりになり、フィギュア・DVD等が例として挙げられます。

 

メルカリで取り扱われている商品の中で、格安のフィギュアがある場合は海賊版の可能性が高いです。

海賊版とは、精巧に作られたコピー品のことを指し、メーカーの許可なく販売されているものもを指します。

 

 

フィギュアを製造しているメーカーは、海賊版が増えてきたことを懸念して、正規品との違いを掲載しています。

これを見れば簡単に見分けがつくため、対策も可能ですが、最近では製造する型が流出して見分けがつかないものもあるようです。

 

フィギュアやDVDというのは、せどりで人気の商材であり、プレ値になるものも多いです。

ネットでは安く仕入れられるということから、仕入れている人も多いでしょう。

 

しかし、ネットに出回っている商品は偽物の可能性も非常に高いので、よく見極めてから仕入れるべきです!

 

 

フィギュア関連の海賊版を購入したという人が、メルカリには多く存在します。

普段から商品を購入している人でも、見分けがつかないようなものもあるので、取り扱う際は注意したいところです。

 

こーだい
こーだい
知らなかったでは済まされませんし、目利きをして仕入れることが重要ですよ!

メルカリ転売であなたが気を付けるべきことを紹介します!【違法行為はNG】

メルカリ転売ですが、取り扱う商材によっては違法行為になってしまいます。

しかし、今回紹介したのはメルカリではなくても、Amazonやヤフオク等でも同じように違法行為になってしまいます。

 

そのため、そもそも商品を仕入れないことが一番の対策です。

それ以外にも、以下の対策があるのでしっかり押さえておきましょう。

 

メルカリ転売で違法商品を転売しないための対策
  • メルカリの規約を守って転売する
  • 違法行為に抵触するものは転売しない
  • 特定商品の高額転売をしない
  • 古物商許可証を取得して転売する

 

これらの規約を守って転売していれば、違法行為に該当することはありません。

安定して利益を出すためにも、しっかり把握しておきたい項目です。

メルカリの規約を守って転売をする

まず、メルカリ転売をする際ですが、メルカリの規約を守って転売をすると良いでしょう。

違法行為に該当しなくても、メルカリが定めるルールのもとで転売しないと、アカウントが停止してしまいます。

 

 

実際に、メルカリのアカウントが停止した人も存在しますし、この辺は注意したいところです。

規約違反だと思っていなくても、メルカリが定める規定に違反していれば、最悪の場合アカウントが削除されることも…

 

まずは警告の段階で、1週間ほどの利用停止処分になりますが、そこからペナルティが加算されていくと、最終的にはアカウント削除に至ります。

そのため、メルカリを始める前に利用規約について熟読することをオススメします!

 

 

こちらは、メルカリの利用規約ですが、様々なものが禁止されているので、転売に利用する際は要チェックです!

冒頭でも触れましたが、法律に準拠した転売をしたとしても、メルカリで違反していれば意味がありません。

 

メルカリは貴重な販売先ですし、転売ができなくなってしまうのはかなり痛いですよ…

違法行為に抵触するものは転売しない

次に、違法行為に抵触するものは転売しないという点です。

メルカリでは、基本的にどのような商品でも出品可能であり、違反行為に該当しなければオールジャンルOKです。

 

違法行為に該当する商品でも、メルカリ運営が見逃している場合は、一定期間販売されます。

もちろん、そういう商品が購入される事例もあり、”偽ブランド品”が良い例です。

 

 

この様に、正規品が埋もれてしまうと、偽物で溢れていることもあります。

AIによる商品の自動管理を行っているそうですが、それでも撲滅できていないのが現状です。

 

また、メルカリでは○○権といった法律に抵触するようなものは仕入れないようにしましょう。
(例:知的財産権、肖像権、商標権等)

知的財産権に関していうと、”○○風”の商品が挙げられます。

 

 

高級ブランド品であれば、”ルブタン風・GUCCI風”として、偽ブランド品が販売されています。

商品説明文を見ても、”これは正規品ではありません”などと書かれていますが、問題はそこではありません。

 

「偽物を仕入れて転売しようとしている」ことに問題があるのです!

知的財産権を侵害してしまうと、商標法違反よりも罪は重くなります。
※10年以下の懲役あるいは1,000万円以下の罰金

 

いずれも、知らなかったでは済まされない内容なので、転売する際はしっかり考えてから仕入れると良いでしょう。

特定商品の高額転売をしない

メルカリでは、転売そのものは禁止されていないものの、高額転売が禁止されているものがあります。

仕入れて転売してしまうと、メルカリから削除されるだけではなく、最悪の場合は逮捕されてしまうので要注意です!

 

複数の商品があるので、それぞれ紹介します!

 

  • マスク・消毒液:緊急法案によるもの、100万円以下の罰金が科せられる
  • ライブ・コンサートチケット:チケット転売規制法によるもの
  • メルカリ内の商品を転売:違法性はないが規約違反になる

 

まず、マスク・消毒液に関してです。

こちらは、感染症の影響から禁止されたものであり、緊急法案として制定されました。

 

マスク・消毒液を転売すると、1年以下・100万円以下の罰金が科せられます。

しかし、これは高額転売をした場合のみであり、送料・手数料を差し引いた利益が定価以下になれば問題ありません。

 

こーだい
こーだい
つまり、利益を出さなければ問題ないわけです!

 

次に、チケットに関してです。

 

 

ライブ・コンサートチケットというのは、どうしても高額転売されるものであり、規制が必要でした。

以前から動きがありましたが、2019年にチケット転売規制法ができて、転売が禁止されています。

 

定価以上の取引をするのはNGで、取引したとしても、本人確認書類とチケットに記載されている名前が一致しないと、入場できないという条件も付いています。
※実質転売が不可能というわけです

最後に、メルカリ内の商品を転売する場合です。

 

メルカリで価格差がある商品を仕入れて転売した場合、違法性はありません。

しかし、規約違反に該当して商品が削除されるので注意しましょう。
(メルカリでは全面的に刈り取りが禁止されています)

古物商許可証を取得して転売する

最後に、古物商許可証を取得して転売するという点です。

先ほども解説しましたが、コムでギャルソンの社員が古着を無許可で転売して逮捕されています。

 

不用品を転売する場合は、規約に該当しないので問題ありません。

しかし、営利目的で商品を仕入れて転売する場合には、古物商許可証が必要になります。

 

規定では、”中古品を営利目的で仕入れる場合”という条件がありますが、これは新品商品でも同様です。

商品を仕入れる流れは、以下の通りになりますが、二次流通に流した時点で中古になります。

 

  1. 商品を新品で購入
  2. 手元に届く
  3. 商品をラクマ・メルカリ等の二次流通に流す
  4. 利益が発生する

 

店舗から購入して、消費者の手元に移った時点で、その商品は新品ではなく”未開封の中古品”になります。

この辺は、販売先のルールによって異なりますが、二次流通市場に流した時点で、中古になるので許可証は必要ですよ!

 

そのため、これから転売を始めようと思っている場合は、古物商許可証を取得してから転売すると良いでしょう。
※新品・中古でも所持していると安心です

まとめ:ルールを守って違法性のないメルカリ転売をしよう!

今回、メルカリ転売で違法になる事例について解説しました。

メルカリには複数の商品がありますが、世間には実際に逮捕された事案もありますし、ルールを守った転売が重要です。

 

今回紹介した商品の中で、実際に仕入れる可能性があるのは、”コピー品・偽ブランド品”でしょう。

ネットには、複数の商品が販売されており、誤って仕入れる人も少なくありません。

 

 

この様に、ラクマには多くの偽ブランド品が販売されています。

これらの商品以外にも、チケットや海賊版商品の転売も違法行為なので、仕入れる際は注意しましょう。

 

メルカリ・ラクマは個人で利用できるアプリですし、無料で登録できることから、その気軽さが悪用されつつあります。

もちろん、イリーガルなことをすれば利益を伸ばせるのは事実ですが、リスクが高い転売をするのはやめましょう。

 

僕のように、定価で商品を仕入れてプレ値で売るような”プレ値転売”をすれば、安定して利益を出せますよ!

詳しいプレ値速報については、以下のページを参照にしてくださいね♪

こーだい
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